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2008年8月 7日 (木)

ユーザ情報の取得・表示

書類作成時に、自分の名前を挿入する場合があります。
このときに、ワードのユーザー情報に登録してある名前とイニシャルを用いれば、自分の名前をわざわざ入力する手間が省けます。

●コード
Application.UserName が、名前に対応します。
Application.UserInitials がイニシャルです。
それぞれを変数に代入して、メッセージボックスに表示させたり、文書に入力したりできます。

●プログラム例
Sub ユーザー情報の名前とイニシャル表示()
   
Dim UserName As String
Dim UserInitial As String
Dim User As String

UserName = Application.UserName
UserInitial = Application.UserInitials

User = "名前:" & UserName & vbCr & "イニシャル:" & UserInitial

MSGBOX User, vbInformation Or vbOKOnly, "アプリケーションの使用者"

End Sub

●表示
メニューの ツール>オプション から登録します。

Userinfo

ここに登録されている情報がプログラムの実行により読み出されます。

Display

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