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2008年8月 3日 (日)

マクロ虎の巻

実は、マクロ初心者の私が、この8ヶ月くらいで、自分がほしいプログラムが、ある程度書けるようになった理由があります。そのひとつを今日は紹介します。

それは、「自分で作るWordマクロ(1)、(2)」という冊子です。

マクロを学び始めた当初は、「Wordで実践・・・・」のマクロ本を読んでも一切理解できなかった私ですが、この冊子でマクロのプログラムの読み方や作り方の基礎を学んで自分でマクロを作成することできるようになりました。

マクロの記録を徹底活用する方法が丁寧に書かれています。おすすめです。

●冊子の紹介
このマクロ解説書は、特許翻訳業界では知る人ぞ知る水野麻子氏が作成したもので、特許翻訳者を対象に書かれているものです。「自分でマクロを作れるようになるための資料」という点が明確に打ち出されているように思います。

よって、読者がプログラマーではないこと(プログラミングのいろはを知らないこと)を前提に、どうやって思い通りの仕事をパソコンにさせるのか?という視点からさまざまなアプローチを教えてくれます。

また、わからないことに対して寛大な姿勢が、資料のあちらこちらにみられ、初心者も安心して読み進められると思います。また、知らなくていいことについては、一切触れていない点も、すっきりしていて読みやすくなっています。

このブログでも、「自分で作るWordマクロ」のページを参照しながらプログラムの説明をします。

おすすめです。

「自分で作るWordマクロ(1)」の紹介ページ

「自分で作るWordマクロ(2)」の紹介ページ

●この冊子で学んだあとのこと。
この冊子でマクロの基礎を学んだ後に、再度「Wordで実践・・・」を読んでみると、今までわからなかったことが不思議なくらい理解することができました。今は、「Wordで実践・・・」をネタ帳として利用しています。つまり、自分が作りたいマクロプログラムを頭の片隅におきながらぱらぱらと「Wordで実践・・・」を読んでいくと、たいてい自分がほしいプログラムの一部が見つかります。それを切り貼りしながらマクロを作っています。

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