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2009年1月 4日 (日)

改行記号と段落記号について

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

冬休みに気がついたことをひとつ紹介します。

ワードにてワイルドカードを用いて文字列を検索・置換する場合の注意点です。

改行(段落)を示す特殊記号「^p」を、「検索する文字列」の欄に記載することはできません。

この場合には、「^13」を「検索する文字列」の欄に入力して段落記号を探します。

(以下、ワードのヘルプの抜粋)
段落記号 
「^p」と入力するか ([ワイルド カードを使用する] チェック ボックスがオンのときは、[検索する文字列] ボックスでは使用不可)、「^13」と入力します。

ここまではいいのですが、置換するときに、「^13」として検索したものは「^p」に置換するようにしましょう。

先日、文書の段落記号をすべて「^13」に置換してしまいました。そうしたら、見た目には複数の段落があるのに、「段落がひとつ」になってしまいました。

つまり、ページの最終の段落記号(編集記号を表示させている場合に表示されるEnterキーの矢印マーク)のみが、段落を示す「^p」として認識される状態になってしまいました。

この状態に気がつかなかったため、「各段落ごとに処理をするプログラムを動かしても、狙った処理がなされない」という状況になりました。

今後は気をつけたいと思います。

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