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2009年2月 8日 (日)

マクロの簡単インストール方法の紹介

(2009年3月28日に情報を追記しました。詳しくはこちらへ。なお、この2009年2月8日付けのマクロも最新版にアップデートしました。)

今回は、趣向をかえたマクロの紹介です。

今まで私が作成したマクロテンプレート(マクロが記録されているテンプレート文書)は、ワードの「スタートアップフォルダ」や「ユーザテンプレートフォルダ」に保存することが前提になっています。

しかし、「これらのフォルダを探してマクロテンプレートを保存すること」=「マクロをインストールすること」は、比較的面倒というか、知識がないと出来ないため、それがマクロの利用していただくためのハードルのひとつになっていると感じていました。

さらに、私自身、フォルダの場所の探し方をうまく説明できないので、もどかしさを感じていたところです。

そこで、今回は、マクロテンプレートを自動でインストールするためのマクロを作成しました。

●使い方
マニュアル(macro_installer_usermanual)を作成しましたので、ご覧ください。このマニュアルに、自動インストールマクロ(macro_installer)の使い方や保存方法が記載されています。

「macro_installer_usermanual.doc」をダウンロード

「macro_installer.doc」をダウンロード

なお、macro_installerはマクロを含む文書のため、ダウンロード時に警告が出る可能性がありますが、ウィルスではありません。気にせずにダウンロードをしてください。

●工夫
以前、「コントロール」のおすすめ入門書にて紹介した書籍を参考にして「コントロール画面」でインストール操作をするようにしました。

Macro_installer

また、ワード文書そのものからマクロを実行させるという仕組みも初めて作りました。案外いろんなことができるものです。

お試しください。

●書籍の関連ページ
ワードで実践」に関連ページがありますので、ご参照ください。

P279の「隠しフォルダを表示させる」の記事に、テンプレートフォルダ(Template)の場所が示されています。

また、P285~P290に、セキュリティの設定方法とアドインの方法が細かく記載されています。

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