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2009年2月13日 (金)

選択範囲の参照符号を削除するマクロ

以前、参照番号の削除という記事で、参照符号をひとつずつ目で確認しながら削除するプログラムを紹介いたしました。

ここでいう参照符号とは、特許明細書で文章中に記載された括弧で囲まれた英数字を意味します。

今回は、あらかじめ選択した範囲に記載される半角丸括弧「(」と「)」とで囲まれた文字列を削除するプログラムを紹介します。

「refnum_remove_within.dot」をダウンロード

●使い方
マクロをインストール後(インストール方法はこちら)、参照符号の記載されている英文書類を用意します。

Refnum_remove_within 左のように、ツールバーに、「()」が□で囲まれたマークのボタンが表示されます。

対象となる部分を選択します。

上記ボタンをクリックします。

効果をいち早く体験してもらえるように、サンプルの文書を添付します。お試しください。

「sample_claim.doc」をダウンロード

クレーム中に記載された参照符号が一瞬で削除されて、別紙に抜き出されます。

●工夫
削除したくない符号には、下線をひくと、削除されずに残ります。

削除したものを後で確認できるように(意図しない文字列を削除することを回避するために)、参照符号を別の文書に書き出すようにしました。

また、書き出した数も表示しますので、「達成感」というか、「お得感」を見える化してみました。

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