【さらに改訂】翻訳文の比較表作成
2009/5/10に紹介した翻訳文の比較表作成マクロのアップデートです。
マクロに比較の不備が見つかったので、公開を控えました(2011/03/06)。
申し訳ありませんが、修正までお待ちください。
●改善点
・Word2000に対応します。
・比較表のフォーマットをオートフォーマットの「プロフェッショナル」にしました。(「比較表作成」の420行)
・比較するときに([較]ボタンをクリックしたとき)、比較する文字列の大文字か小文字かを区別するようにしました。また、完全一致のみを比較対象とするようにしました。(「日英比較実行」の310行)
例:
(前のバージョン)
日本語中のTh の比較対象として、there is のth が検索されてしまいました。
(今回のバージョン)
日本語中のTh の比較対象として、Th のみが検索されます。「単語の一部のth」や「単独のTh ではあるが、大文字小文字が間違っているth やtH 」は検索されません。
結果、日本語に「4番目の」と記載されていて、英語で4th となっている場合には、4th の4は見つけられませんので、ご注意ください。
使うとわかると思います。
●その他変更
コードのマイナーチェンジとしては、「比較表作成」の610行、660行の表現を変えました。
コードが2行減りました。
どうぞご利用ください。
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