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2009年6月15日 (月)

クレームの連番について(US出願において)

先日の記事にて、クレーム番号を連番にするマクロを作成しました。

その中で、PCT出願のUS国内移行時に、予備補正でもとのクレームをすべてキャンセルして、新たなクレームを書き起こすというやり方を紹介しました。

このときに、私が職場で行っている実務の根拠が示せなかったので、調べましたので紹介します。

USPTOのホームページに、補正のルール変更についての一覧ページがあります。こちら

上記のように予備補正にて新たなクレームに書き直すときには、もとのクレーム番号の次の番号から振り直すのですが、この一連の考え方がUSPTOのこのページに記載されています。

F3に、上記の回答が書かれています。

US出願の補正全般については、USPTOのこのページにスライドショートして掲載されているので、参考になるかもしれません。

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