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2010年3月13日 (土)

ワードからエクスプローラを開く1行マクロ

簡単に登録して使えるマクロの紹介です。

お好みのリンクをつくって、キーボードのショートカット
(例:Ctrl + C をコピーに対応させること)やツールバーのボタンに
登録して便利に使ってみてください。

マクロの作成方法やキーボードへの登録方法は、以下の水野麻子さんの
ページをご覧ください。

ワード2007にまで対応しているので便利です。

○ ワードマクロの作成(ver.95~2003)

○ ワードマクロの作成(ver.2007)

マクロにショートカットを割り当てる

なお、ショートカットへの登録(割付)方法については、こちらで紹介したように
畠山先生が動画で説明しています(Word2003対応のみです)。

▼今日の一行マクロ

Shell "C:\Windows\explorer.exe " & リンク, vbNormalFocus

このマクロは、リンク部分に書かれたパス(インターネットのURLやパソコン内のアドレス)
をエクスプローラを使って表示します。

例:
Shell "C:\Windows\explorer.exe " & "http://www.google.co.jp", vbNormalFocus

上記のようにグーグルのURLを記入するとグーグルのトップページを表示する
エクスプローラが開かれます。

同じようなマクロは、こちらのページで紹介してありますが、再度タイトルを変えて
1行マクロとして紹介します。

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